top of page

ABOUT PELVIS WORK

骨盤はからだの運動器の要である

骨盤
ピルビスワークとは

 ピルビスワークとは、体の運動器の核心である骨盤の可動性を高め、身体と心のバランスを整えるための体系的な運動プログラムです。

 ピルビスワークは代替医療の分野であるボディーワーク(※)の中の一つに含まれ、病気やけがの予防になりうる運動として骨盤運動療法とも言われています。人には身体の使いグセがあり、それにより骨は毎日歪みを起こします。これが日々続いていくと病気やけがのきっかけになる可能性があります。ピルビスワークは、骨格の土台である骨盤の歪みをリセットすることで身体の使いグセを修正し、痛みが無く自由に動ける身体に育てます。

 ※ボディーワーク・・・体と心に同時に働きかける運動法。ヨガやピラティスなどが含まれる。

 一般社団法人日本ピルビスワーク協会では、毎日自分で行うべきピルビスワークを正しく学び、実践する場を提供しています。

 国民一人一人が“自分の健康は自分で守り育てる”という意識のもと、身体を常に良い状態に整えることを習慣化することができれば社会問題にもなっている若年層の体力・生産力低下、これからやってくる少子超高齢化社会が抱える不安や問題などの解決の糸口になると考えます。

ピルビス=骨盤 ピルビスワーク=骨盤呼吸体操

 

 ピルビスワークは、骨盤と後頭骨の連動運動からなる骨盤呼吸法とその呼吸法を利用した、全身の骨格と筋肉の調整のための一連の体操です。

立位・座位・仰臥位・伏臥位と、あらゆるポジションで構成されているシンプルなストレッチ体操です。骨盤の弾力と背骨の柔軟性を高める動きの組み合わせで構成され、筋膜(※)の性質を向上させ即効的な形状の変化が楽しめます。同時に、体内環境にも変化が起こり、血流の改善、自律神経やセロトニンに代表されるホルモンのバランスも整うため、疲労感や不定愁訴の改善も期待できます。

 プロポーションのバランスを整えるボディメイキングでは、運動時に手で筋膜のトリートメントも行います。また、座る・立つ・歩くなどの基本動作のあり方や所作に関してのコントロール、基礎代謝を上げるために筋肉の質を向上させるなど、ピルビスワークならではの豊富なプログラムがあります。

※筋膜・・・骨や筋肉、内蔵、神経、血管などを覆っている薄い膜のこと。

ナゼ骨盤なのか・・・

 骨は体の土台です。体は脳からの指令を受けた筋肉が、関節を動かすことで営まれます。全身の中心にあり、体を支えながら動きのコントロールタワーになっているのが骨盤です。その骨盤の動きを整えることで全身の動きが統合され、負担の少ない洗練された体が育ち、人間の営みを生涯に渡って調子の良い状態に保つことができるのです。

 ゆがみとは、体の形と動きの左右差のこと。全身の筋肉のバランスを向上させるために骨盤の機能を上げることがカギとなります。

 

 このような考えを基に、一般社団法人日本ピルビスワーク協会の提案する「骨盤矯正」とは、『全身の筋肉と動きのバランスを向上させること』と定義しています。

 日常の体の動きが人の健康と心をつくる、そしてその要は「骨盤」であり、全身の筋肉と動きのバランスを取るために骨盤の状態を整えることが大事であると考えます。

人間の骨格
ピルビスワークの特徴
骨盤ストレッチ

① 簡単に行える骨盤の3方向への動きが基本

② 0歳児から高齢の方まで、身体の成長に合わせて必要な動きの組み合わせである

③ 身体の改善目的に応じて、多種多様のプログラムがある

④ 毎日の生活の中に取り入れて自分自身で実施出来る

 

⑤ それにより、身体を根本から改善して、成長させることが出来る

⑥ 身体の上達と並行してこころのバランスも整えられる

⑦ 指導者資格も取得できる(指導経験が無くても大丈夫です)

⑧ 自分の健康は自分で作る「セルフメディテーション」な運動療法である

ピルビスワークで期待できる効能・効果

​骨盤・姿勢矯正の専門家を育成しています

一般社団法人日本ピルビスワーク協会では

骨盤・姿勢矯正の専門家としての知識・技術を学べる場を提供しています。

bottom of page