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資格更新制度

ピルビスワーク指導資格 更新制度

 ピルビスワークや体の動きや姿勢 に関する知識・指導技術を始めとし、運動生理学やボディワークなどに関する深く幅広い知識・技術を本コースや、スクール・ワークショップ、などを通して継続的に学ぶことを目的としています。

 資格を取得したらそこで立ち止まることなく、継続的な教育活動を通し、ピルビスワーク や人体科学分野の進歩や指導技術の発展に遅れることなく、常に新しい情報を吸収することを奨励しています。その結果、ピルビスワーカーとしての質を高め、広く社会に貢献するプロの指導者集団を目指しています。

 そのため、日本ピルビスワーク協会では協会員としての入会登録とピルビスワーク指導資格に2年間の有効期間を設定し、更新に必要な単位を取得することで資格継続を認めています。

資格継続に必要な単位数

ピルビスワーカーの皆様が、資格を更新し、講師として活動を継続していただくために、更新に必要な継続教育単位を取得・報告し、2年の間に10単位が必要になります

資格更新に必要な単位は、各種育成コース、スクール、ワークショップで取得することができます。

 

→各資格認定コース再受講及び新規受講(4~8単位)

→各スクール受講(3~4単位)

→各種ワークショップ受講(1~2単位)


なお、体調不良・海外留学・妊娠等のやむを得ない事情で、単位の取得が行えない場合は本部まで【 活動休止と認定資格延長申請手続き 】を確認の上、手続きを行ってください。

取得単位の報告及び資格更新の手続き

資格更新期日は、資格取得月から2年です。

​例)2022年10月に資格を取得した場合、2024年10月31日までに単位報告を本部まで行ってください。

日本ピルビスワーク協会本部への 取得単位の 報告は、「単位申請フォーム」より更新期日までに報告してください。認定日(資格取得後)から更新期日までの、どのタイミングで行っていただいても構いません。フォームに必要事項を入力し、「送信する」をクリックすると登録メールアドレス宛に、取得単位報告の送信完了したことが自動返信されます。

現在のご自身の単位取得報告状況については、 事務局までお問い合わせください。
また、更新期日の時点で 更新に必要な単位の取得および報告が完了している場合、日本ピルビスワーク協会本部より資格更新が無事に行われたことをお知らせするメールをお送りいたします。もしメールが届いていない場合は、事務局までご連絡ください。

活動休止と認定資格延長申請手続き 

 取得単位報告を更新期日までに終えられなかった場合や、取得した単位が 更新に必要な単位数に達しなかった場合、 日本ピルビスワーク協会本部より認定資格の失効(資格更新が行えないこと)をお知らせするメールをお送りします。認定資格の失効取消しを申請する場合は、認定資格の失効をお知らせするメールを受け取ってから 30 日以内に日本ピルビスワーク協会本部に活動休止と認定資格延長申請の提出手続きを行ってください。

 申請書は、やむを得ない何らかの理由 (コロナ感染症の影響・海外留学・出張・災害・妊娠 など)により期日までに単位の取得や報告が行えなかった場合に、その旨を日本ピルビスワーク強化本部に説明し、認定資格の失効の取消しを請願するものです。申請書が提出された場合でも、日本ピルビスワーク協会本部での審査の結果、内容が承認されなかった場合は、認定資格失効は撤回されません。 また、提出期限までに上記理由により単位取得できない見込みの場合も、同様に申請書を提出してください。なお、提出いただいた書類は返却いたしかねます。予めご了承ください。

ピルビスワーク指導者育成講座 ※受講資格:専科全7種のうちいづれか1種修了

活動休止と認定資格延長申請手続き 

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申請書が受理された場合、ピルビスワーカーしての資格は一時停止の状態となります。ピルビスワーカーとして復帰するために必要な手続きを行っていただくことで、ピルビスワーカーとしての活動再開を認可いたします。復帰手続きについては、申請書受理後にご案内いたします。

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